24歳既婚OLのセックス依存症日記

お恥ずかしながら私はセックス依存症です。
アメリカでは女性のセックス依存症者はあまり珍しくも無いですし、依存症者が多いために周囲の理解も得られます。
私は日本在住のために自分の依存症について誰にも打ち明けられず、医者にすら言えずに一人で悶々と病を抱え性欲をもてあましていました。
旦那はいるのですが一日4回はセックスをしたい私、旦那に無理にセックスに付き合わせる日々に罪悪感を感じていました。

それに旦那以外ともセックスをしたく、万年発情期といった気分なのです。
自慰ではあまり満足がいかず、精子を飲んだり性器の臭いを嗅いだりしたいのです。
生身の男性と簡単にセックスに至る方法として、私は出会い系に興味を持ちました。
携帯電話から簡単に接続できるのが便利であり試しにどきどきしながらも、「セックス依存症の女です。誰か激しいセックスで満足させて下さい」と書き込みました。

メールが何通か届き、その中からセックス相手を探す事となったのですが、何も一人でなくてもいいのでは、希望してきた人物皆と日にちと時間をずらしてセックスしまくりたい、と思いつきました。
まずはすぐにでも会いたい雰囲気の男性とメールをし、他の男性はキープをしておきました。
50通くらいメールが届いたので返信が大変でしたがそれよりもメールをしているだけで男性器を想像して股間が濡れていました。
とにかく今すぐにでも男性器を股間にぶちこまれたい、と股間がうずき、メールをしていた男性とすぐに会う約束をしました。

シャワーを浴びてから行こうかと思いましたが、相手は性器の臭いを嗅ぐのが好きなようであり、あえてシャワーは浴びずに行きました。
男性とはとある商業施設の二階建ての駐車場内で会ったのですが、立体駐車場の暗い雰囲気、人気の無さからすぐに車でカーセックスをしてしまいました。
セックス依存症のために今まで大変不便をしていましたが、これからは出会い系が私の良いパートナーとなってくれそうです。

25歳独身男性飲食店勤務のセックス依存症日記

おれがセックスをする際に心がけていることは、いかに相手を満足させられるかということだ。
自分が気持ちよければいいっていうようなセックスはセックスとは呼ばない。
女の体を借りたオナニーだ。
相手の女性を満足させると言うのはどういうことかと言えば、相手をセックス依存症にさせてやるつもりで望まなくてはいけない。
相手に「こんなの初めて」とか「あなたとまたセックスしたいわ」と言われるようじゃないとダメだ。
ただ、相手をセックス依存症にすることのリスクもある。
それは、おれも身をもって味わった。
どういうことかと言えば、セックス依存症にさせた女に襲われるようになったのだ。
彼女とはナンパで知り合い、何度か会ってセックスまでこぎ着けた。
おれにとってはセックスがゴールだったから、その後彼女とのやり取りは疎遠になっていった。
ところが、彼女のほうでは全く違ったようだ。
おれとのセックス依存症になった彼女がとった行動は、おれを襲うことだった。
この間などどうやって自宅を割り出したのかわからないが、自宅へ侵入し(これもどうやって侵入したかわからないが)、裸になっておれの上にまたがっていたのだ。
なんだか気持ちいいなと思って眠い目を開けたらびっくり!なんたっておれの上に女がまたがっているのだから。
結局、その女とはエッチは最後までして、付き合う気もないし、セフレになる気もない。
もう二度とこんなことはするなよと諭して帰した。
当然、次うちに来たら警察呼ぶからなとも言っておいた。